私が中古住宅 一戸建てをおすすめする理由 + 購入前に知っておきたいことについて

中古住宅

あなたが中古住宅を検討している理由はなんですか?

中古を選ぶ最大の理由は「購入費用が押えられる!」ことだと思います。

でも、実はそれ以外にも、中古住宅のよさってたくさんあります!

新築か、中古か、マンションか、まだまよっていたら、是非読んでみて下さい!

判断のひとつの材料として、参考になると思います!

 

簡単に自己紹介! もりのくまさんずです。

5年間かけて物件を探し、中古住宅を購入しました!

不動産屋さんでは聞けないこと、購入しないと分からないことなど、私たちの実体験が、皆さんの参考になればと、ブログをはじめました。理想の家を手に入れるためお役立て下さい!

 

購入して2年たちますが、とても快適!

家族もみな満足しています!

タイトル下




私が中古の一戸建てに決めた理由・おすすめする理由

私が中古一戸建てを選んだ理由や、5年ほどかけて今の家にたどりつくまで

注意でてチェックしたところなどを書いていきます!

理由その① 購入価格が安く、資産価値が安定している

当たり前といばそれまでですが…

やはり、同等の立地、内容で、新築と比べれば、圧倒的に安い!

購入したあとに、近隣の建売などの状況をみると、

もし、新築でいまと同じ物件を購入したら、

3倍程度の額が必要になると思います!

 

ちなみに、私の周辺で新築の建売分譲住宅をみると、

土地付きで3,000万~4,000万円ほど…

国土交通省の調べでも、新築の平均は、

建売で3,840万円、注文住宅で4,334万円(土地代込)とあります。

(国土交通証「住宅市場動向調査」より)

同調べより、中古一戸建て住宅の平均購入価格は、2,857万円(土地代も込)です。

新築と中古の購入では、

1,000万円以上の差があるのは一目瞭然!

中古住宅が安い理由

中古物件が安いのには理由があります。

物件の値段は、「建物」+「土地」の合算となります。

「建物」の資産的な価値は年数に応じて減っていくため、年数が経つほど減少します。

約20年以上経過すれば、建物そのものの価格は底値となるようです。

特に木造住宅については、築20年ほどで、建物の代金がほぼ0。

土地代のみで購入できるということになります。

私の購入した家は、築25年。ほぼ土地代での購入となりました。

中古戸建を購入して、リフォーム・リノベーションすることで、

土地代+リフォーム費用で理想の家を手に入れることが可能となります!

さらに、建物自体の価値が底値に近いため、資産としては、土地の資産額ということになり、

万一、将来売りに出すようなことがあっても、よほどの土地下落などがない限り、資産価値として安定していると言えます!

理由その② 探すことそのものも楽しめる!

中古住宅を購入することは、

良くも悪くも、立地や建物のの条件はそのまま利用することになります!

ここだけは受動的であることは仕方ありません。

納得がいくまで探し、なるべく妥協せずに気に入った物件を選べるか…

ということになります!

時間のない方はしかたありませんが…

できれば、たくさんの家を見て、知識を得ながら、

自分たちにぴったりの家を見つけたいところです。

私たちの場合、家購入を考えるようになり、

ずいぶん前から、新築や建売、マンションなども含めて、

中古物件も見て回っていました。

こぎれいな建売などと違い…中古物件は見学するのが面白い!

中にはとんでも物件もたくさんあって…

例えば…

ビー玉を置くと、すごい勢いで転がっていく家(凄い傾いてる!)

横にアパートが付いている家(アパートも自由にしてよい!)

家の敷地の倍の庭がある家(庭木もいっぱい!)

1階が事務所で2階が居住スペースな家

などなど…

本気で購入を考えた家もありましたが…

やはり最後の一歩を踏み出せなかった…

こういった物件を数多く見ていく中で、

・自分たちに最適な家の条件が何か

・探す中で気を付けるところはどこか(どこを見ておくべきか)

ということを自然と学ぶことになりました。

途中からはライフワークの一環となり、

よさそうな物件がでてきたら、予約して、見に行く!

物件を家族で見て回ることはとても楽しく、

最終的に決める際の大きな経験になりました!

ゆっくり探したほうがいい理由

先ほど書いたとおり、我が家は購入までに、結果的に約5年かけたことになります。

(本気で探したのは、後半の2年ですが…)

そんな私の経験から、中古の物件は、

「めぐりあう」までに「時間」と「運」も必要です。

 

物件を買うためには、物件を手放す人が必要で

その人がいつ家を手放すかは、私たちにはわからないからです。

それだけに、毎日ライフワークとしてさがしていると、

突如、かなり条件のよい家が現れます!

・市街地のど真ん中(通常土地を買う余地のないところ)の家

・立地や条件の割に、値段が安い家

・駅前や学校の目の前の家

・リフォームしたばかりの家

売り手のはなしを聞くと、家族構成や、仕事の都合などで、

急きょ売らないといけなくなったという理由が多かったです。

実は、私の購入した家も、

「家族の関係でどうしてもすぐ売りたい!」という

売り手さんの都合により、

家の状態やメンテナンスはとても行き届いた家でしたが、

内容に比べれば、売値はかなり安価であったと思います!

ただ、このような物件は売れるのも早い!

情報がでてすぐに連絡したところ、この日だけで見学希望者が4組!

その日の夜には、業者さんから連絡があり、

「私の次に見学したご夫婦が気に入り、すぐにでも購入したい!となったので、

感触を教えてほしい…」

という状況でした!

 

物件探しには、長い時間をかけて、日々探すことで、自分たちの希望にあう物件に

出会えるはずです!

「これだ!」

という物件にであったときには迷わず購入するという決断も必要にはなります…

理由その③ 自分たちのやりたいように家をカスタマイズできる!

賃貸に暮らしていたころ…

「ここの壁を取っ払って広くしたい!」

「ここにペンキを塗って、色を変えたい!」

など、いろんな希望がありました…

中古住宅の楽しみの一つは、

購入後、自由にカスタマイズできることです!

リフォームとか、イノベーションという言葉の方がしっくりくるかも知れません。

私も、購入後、

・バスルーム、洗面所のリフォーム

・外壁のペンキ塗り(こどもとふたりで…)

・棚作り

などなど…

自由にリフォーム&DIYしています!

壁塗りや、棚作りなどは、こどもも加わり、

楽しみの一つです!

リフォームの知識を得よう!予算も計算しておこう!

中古住宅購入の際は、ある程度の手入れ、

リフォームを前提にすることが多いと思います。

購入する前にある程の予算を計算して、計画を立てておくのもよいです。

・水回り、キッチン

・お風呂、洗面所

・トイレ

といったところは、前の住人と直結している部分もあり、

これだけはリフォームしたいという方も多いようです!

 

リフォームを考えた上でも、新築よりはだいぶ安価に収まると思います!

これらの費用を考えた上で、購入を検討するために、

リフォームやリノベーションについては、

あらかじめ予備知識を得ておいた方がよいです!

リフォームの落とし穴

リフォームの相談をしながら分かったことですが、

中古住宅のリフォームには思わぬ落とし穴もあります!

その最もよくあるのが…

工事費が高くなる!

かと思います。

基礎や建物の枠組みとなる柱の状態は、

スケルトン状態(内装や設備をすべて解体し、柱や梁といった構造体をあらわにした状態)にしなければ分からないことがあります。

希望通りの工事を行うために、とても複雑な工事や、

おおがかりな解体が必要になる…

なんてことも多いそうです!

結果、当初の想定より費用が膨らんでしまい、予算オーバーなんてことも…

 

物件探しの際のポイントを確認するためにも、

リフォーム知識はつけておきましょう!

 

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今日は最後までご覧いただきありがとうございます!

まだ続けていきますので、よかったらまた更新記事を見て下さい!

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