中古住宅の探し方・情報収集はどうやったらいい?良い物件を見つける方法は?

中古住宅

中古住宅購入を検討中、または、購入すると決めたら

次は実際にさがすことになります!

しかしここからが大変!

生活や仕事、好みに合う家を探すことの開始です。

いちばん難しいのが、「もっとよい家があるかも…」

と迷っているうちに、この家!と決めることがとても難しいのです!

以前の記事にも書きましたが、中古物件を探す際は、

なるべく時間をかけ、様々な手段で、

1軒でも多くの家を見ることが肝心です!

この記事では下記のことが書いてあります。

ぜひ参考にしてください!

・物件情報収集の方法

・物件を見て回る数の目安

タイトル下




物件情報収集の方法

中古住宅の探し方はたくさんの方法があります。

地域に根付いた不動産屋さんがもっともよい情報を持っていることが多いです。

不動産屋さんの情報、案内で実際に物件を見るという事は最も大事になります。

(下記記事を参考にしてください)

ただし、中古住宅購入は時間をかけることをお勧めします。

時間なく、ある中から、しぶしぶ決定し、あとで後悔する方も多くいるとのことです。

不動産屋さんは、確実に売れる方を探しているため、

何十軒も案内してもらうのは難しいでしょう。

そこで、幅広い物件や地域の相場を把握するため、

これから紹介する方法で、まずは多くの物件を見ることが大事です!

インターネットの物件情報サイト

リアルタイムで動く住宅情報を幅広く活用するには最適です。

エリアや条件での絞り込みもでき、写真も豊富です。

まずはこのインターネットで情報を得るのが最もよい方法です。

サイトは様々ありますが、

中古に強いサイトでは「スーモ(リクルート)」などがあります。

suumo(スーモ)

各自治体の空き物件サイト

空き家バンクなどといった、自治体が中心となって管理をしているサイトがあります。

あらかじめ登録が必要ですが、一般のネットに出ない物件なども掲載があります。

ポスティングチラシ・内覧会

ごく近くの物件情報が早い段階で手に入ります。

内覧会などの人数限定企画などへの参加もよいでしょう。

不動産屋の集客のみに重視をおいたチラシもあるので、気を付ける必要もあります。

リノベーションイベントなどへの参加

お住まいやリフォームの雑誌、リフォーム展示場などに情報があります。

基本的には、購入後の話ですが、自分たちの購入したい家を細かく話会うのに、

こういったイベントへ参加することもおすすめです!

その他

ちなみに、新築などの情報が多い

「住宅情報誌」「新聞折り込み」は中古住宅の情報は少ないので、情報源としては少々弱いです。

物件を見て回る目安は?

中古物件との出会いは、結婚と似ているところがあります。

中古物件はいかに物件を見て回れるかであり、

あらゆる手段を講じて、購入可能な家との出会いが肝心です。

ただ、家を見て回ればまわるほど、一つの問題が起こります。

どのタイミングで決めればよいか…ということです。

「文句なし、理想通り」の家に出会えれば最高ですが、

世の中なかなかそうもいきません…。

中古を買おうと決めた時に、ある程度の願いが叶えば100%の家

は求めていない、はずなのですが、

いざ買う!と決めるとなると、

「まだこれより良い家と出会えるのでは」と思うのは人の常…

そこで…

結婚相談所などでも理論として参考にする

「最適停止問題」という理論を紹介しておきます!

最適停止問題

最適停止問題とは…

結婚のパートナー探しや、会社の人材採用に利用されている数学理論の一つ。分母が十分に大きい前提で相手を選ぶ際、最適の相手を選ぶ確率は37%になる。

というものです。

少しわかりずらいですが…

選ぶ対象が十分にある中で、実際に会ってみる数を決めて会ってゆくと、

その中の37%の中に、最適の出会いがあるといいう理論です。

これを住宅に当てはめてみると、これから20軒の家を見て回ろうと決め

見学を始めます。

20軒の30%は、6軒

まず6軒をみて、その中で最もよい印象のものが、最適であるということになります。

その後は、6軒中1番良かった物件よりも良いものに出会えれば、

最良の物件であるということになります。

あくまで理論のお話しです…

迷った際は、こういった理論を基準にするのもよいかと思います。

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