日本でもバケーションレンタルがおすすめ 一棟貸切で泊まる非日常空間を楽しもう!

GOTOトラベル

日本でのオリンピック開催とともに話題にもなってきたのが、

1棟丸ごと貸し出す宿泊方法「バケーションレンタル」です!

昔からある「貸別荘」と言ってしまうと、前からあるじゃん!

なのですが…

近年では、海外を中心に「ヴィラ」「高級別荘」「古民家」「小型ホテル」

など、貸し出される種類が豊富になり、

海外では人気が急増しています!

日本でもこの流れを取り入れ、

本格化しています!

これまでの主流である、ホテルや旅館と違い、

非日常の上に、プライベート空間を満喫できる

「バケーションレンタル」

種類や、選び方などおすすめな理由を解説していきます!

バケーションレンタルとは

昔からある言い方をすると「貸別荘」のことになります。

よくあるのは、オーナーさんが、1年のうちで利用しない時期に

「別荘」を借りて、プライベートな時間を過ごす、というものです。

最近では、海外でのブームの影響もあり、

「高級別荘」や「古民家」、「高級マンション」「ヴィラ」

など、その種類がとても豊富!

遊びかたや、滞在日程によっては、

ホテルや旅館に泊るよりもずっと有意義でお得に過ごすことができます!

バケーションレンタルのメリット

バケーションレンタルの魅力、メリットはたくさんあります!

箇条書にしてみますので、「いいな~」と当てはまる項目が多い方には

特におすすめです!

・完全プライベートな時間を過ごせる

・広い!

・以外と安い

・長期滞在もできる

・飲食など自由に持込みができる

・サイトがオーナーとの間は取り持ってくれる

・地元のスーパーやレストランも楽しめる

バケーションレンタルのデメリット

当然デメリットもあります!

こんなのは面倒だ~ と思ってしまったら、

ちょっと向いていないかも…

ホテルや旅館でしっかりサービスの行き届いたところがおすすめです。

・食事は自分たちで用意する必要がある

(古民家などで、食事付のところもある)

・片づけや掃除も自分たちで行う必要がある

・受付等ないので周辺情報収集が大事

・修繕費などがかかる場合がある(はめをはずさなければ大丈夫…)

・キッチンや電気機器など慣れなく使いづらいことも

金額はどのくらい?

値段はピンからキリまで…

というのが正直なところです。

古民家や貸別荘などは、1人あたり、1万円かからずに

泊まれるところもたくさんあります!

普段の倍くらいの値段をかければ、

一面が海のヴィラや、ホテルのスウィート級の高級別荘に

泊まることも可能です!

部屋あたりの料金設定が多いので、人数が多いほど

割安になるケースも多く、

家族や友人たちとの滞在にはもっとも適しています。

選ぶ際に見ておきたいポイント

ホテルと違い、部屋や建物そのものの空間がそれぞれです!

予約をするときには、

立地や、ロケーション、内装をどれだけイメージできるか…

が重要なポイントになります。

家を選ぶような感覚ですね!

【イメージしておくポイント】

①広さ・・・ 1棟丸ごと貸出なので、5LDKや2階立てなどとても広い空間が多いです。見取り図なども確認しておくとよいでしょう。

②寝室のタイプ・・・ベッドがいくつあるか、寝室がいくつあるか…多人数で宿泊する場合の寝室も予めイメージしておく必要があります。

③キッチンのタイプ、食器や調理器具・・・基本的には食事なしのパターンが多いので、食事は作るか、持ち込むか、外で食べるか、になります。キッチンを自由に使えるので、調理器具や食器などもチェックしておきましょう。

④部屋の内装・・・もともとは誰かの好みで作られた所有物になるため、ホテルなどと比べると、特徴的な家具や調度品、壁紙などが多いです。自分や家族の趣味にあう内装か…など、行ってみて落ち着ける空間であるか…はとても大事!写真でよくチェックしましょう!

⑤風景・・・海を見渡せるリビング、大自然の広がるガーデン、など、サイトでよく写真を見て、確認しておきましょう。

⑥周辺情報・・・滞在中は周辺のレストランで食事を楽しんだり、地元のマーケットで食材を購入したり…という楽しみもあります。ただし、町までの距離や、周辺のお店情報を確認しておかないと、買物に行くのに、車で30分…なんてことにもなりかねません…

予約できるサイト

様々なサイトがあり、

個人で運営しているサイトなどもあり、少し心配もあります。

その中では「一休.com」が私のおすすめです。

もともとのホテルや旅館予約でも信頼おけるサイトであり、

早くからバケーションレンタルに力を入れていたので、

ヴィラ、別荘、古民家などバリエーションが豊富です。

一度サイト内の「バケーションレンタル」を見てみてください。

(メインサイトから、左のバナーの中に「バケーションレンタル」があります)

「バケーションレンタル」を特集!一休.com

 

最後までご覧いただきありがとうござました!

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