【車中泊】快適に眠るには?平らなベッドで安心車中泊のおすすめ!簡単手作りフラットベッド

DIY

楽しそうな車中泊旅行。やってみたいけど車の中でゆっくり眠るには?車を改造しないとむずかしい?

車中泊歴20年!軽自動車から大型車までいろんな車種で楽しんできました!

はじめは1人で、それから、友人や、奥さんと2人で、そして子供連れで!

世間のサイトを見ると、きっちり改造した車や、キャンピングカーなど、しっかり準備して出かける方も多いですね、、でも、

「ここまで用意するのは大変そうだな~ 自分にはできないかも・・」

と思う方も多いはず!

安心してください!

少人数のときも、家族旅行も、私は車にはそれほどお金をかけていません。

1人旅行をしていたころは、シートを倒すだけの旅

友人とは寝袋だけ持って、車内で

奥さんともシートを倒して、布団を積んだだけの旅でした。

そんな私ですが、小学生2人と奥様の4人になってからは、

さすがにシートを倒すだけでは狭い!!

でも、年に数回の旅行にお金をかけて改造する気はもとよりない、、、

いろいろ考えた結果、ホームセンターでいくつかの道具を購入し、

実施をしてみました!

私の車は「ノア」です。ほかの車でも応用できると思います!

フルフラット寝室作りの簡単レシピ

以前はシートを倒せるだけたおし、間に毛布やカバンなどを詰め、なるべくたいらにして布団を敷いていました。これだとやはりでこぼこ…

実は友人が自宅をリフォームするということで手伝いにいったのが、今回の形をつくるきっかけでした。友人宅の床をはがすと、床のしたに垂木?(幅5cmくらいの木)が敷き詰めてあり、その下は空洞。

そうか!これをやれば、車の中も快適にできそう!

準備するもの

🚗 幅8cmくらいの木(長さは車長に合わせて)× 4本

🚗 MDF材の板(60cm ×45cm)  × 6枚

🚗 ちょうつがい(3cm) × 6個

🚗 皿ねじ × 12個

🚗 カラーボックス × 1箱

🚗 ロープ × 5m

🚗 銀マット × 2枚

🚗 マットレス

🚗 敷き布団・掛け布団・毛布

🚗 まくら

🚗 すのこ(なくてもOK)

事前準備!

1 ホームセンターで木の板とちょうつがいを購入

2 板2枚を貼り合わせる 板のままでもよいですが、2枚貼り合わせておくと安定します。片付けも楽です!

 

☝これだけの作業ですが、手動のドライバーだけでは大変です…DIYなどに興味があれば、電動インパクトドライバーがあるとかなり楽です!(写真は昨年誕生日に買ってもらった…マキタ製。日本製でおすすめです!)

3 準備はこれだけ!あとは積み込んで出発するだけです!

いよいよ出発!

これだけの準備で、車の中がうそのように快適に変わります!

あとはコンパクトに積み込み、泊まる場所が決まったら、車の中を作り替えるだけです!

寝室をつくります!

1 車の後ろに銀マットを敷き、いったん車の中のものを出します。

2 椅子をたおし、できる限り平らにします(この時点ではデコボコでOKです)

3 一番後ろにカラーボックスを横置きします(強い床を作るためですが、荷物棚としても使えて便利です)

4 家にすのこがあったので利用(なくてもOKです)

5 垂木を縦に4本並べて敷きます(これで縦方向が安定します)

6 垂木の上に板を敷き詰めます

ここまでで ほんとに平らになった!

7マットレス、敷布団、毛布、掛布団、まくらを設置

8 窓には、銀マットを切り防寒、防音もかねての目隠しを

9 おすすめのランタン型ライト 雰囲気もでてワクワクします!

10 天井にはロープで棚を設置(普段はまくらや、銀マットなどを、寝るときは身の回りのちょっとしたものを置くのに便利です。S字フックでつるすこともできます)

11 完成!! ランタンの光の中で、お話ししたり、すこしゲームをしたり、プライベートで快適な夜を過ごせます!

限られた明かりの中で過ごすと、わくわくするね~

まとめ

しっかり改造して快適スペースをつくるのもよいですが、

これなら、数時間あれば準備OK!

簡単ですが、劇的に快適空間が完成します!

車中泊に興味があってもまだ実施したことのない方

実際にやったものの夜快適に眠れなかった方

気軽にぜひやってみてください!!

子供たちと一緒に、木を買いに行き、木をつなぎ、家の前で一度試してみました!準備も含めて子供たちも大喜び!

当日の車内では、みんなでオセロしたり、寝るまでお話ししたり、日常では味わえない雰囲気をみんなで楽しめます!

快適な車中泊旅行をお楽しみください!

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました