Googleアドセンス審査 に7記事で合格!2度の不合格からやったこと

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2020年6月24日にアドセンス審査に合格しました!

これまでに2度審査落ちし、いろいろな情報を参考にしながら、自分の考えをまとめ、7記事で挑戦したところ、ついに3度目の正直!審査に合格することが出来ました。

私が合格できたのは、日々アドバイスをくれた友人の力がとても強いです。また、たくさんの方のブログやYOUTUBEも拝見し、3度目での合格にこぎつけました。

途中ネットの情報をかなり見て作戦を立てましたが、率直に思ったのは…

ネット情報には、実施私が合格した内容と違うことも多くあるな~

です。そこで、

私と同じく、アドセンス合格を目指しているがなかなか合格できず挑戦し続けている方や、これから始めてみようという方に

今回私が取り組んだことをお伝えしようとこちらに書きとどめようと思います!

アドセンス審査に苦しんでいる方の参考に少しでもなればうれしいです!

タイトル下




ブログ立ち上げから、審査不合格、そして合格まで

3月末 友人の進めで、ブログを書き始める

4月  10記事(友人にもアドバイスを含め助けてもらう)を書く

5月  さらに10記事を書く

6月1日 アドセンス申請(1回目)

6月5日 不合格(同時にコロナの影響で審査が滞っている旨の記載も)

6月7日 アドセンス申請(2回目)

6月8日 不合格(コロナの影響についてはまだ記載あり)

6月15日 アドセンス申請(3回目!)

6月25日 合格!!!!

約1ケ月をかけて初申請から合格しました。途中コロナの影響で審査が遅れるとの文言もあり、「審査に落ちた」のか「コロナの影響で審査すらできなかった」のかわからない状況でした。

申請してから、不合格のメールが来るまでが早かったことから、実際に審査はしていただいたものと思います。

1回目の申請

僕は、これまでにブログをまったく書いたことのない、超初心者です。それが友人の誘いをきっかけに書き始めることとなりました。

始めたときは、アドセンス?アナリティクス?ドメイン?というレベルです。

ブログの収益化の第一歩としてアドセンスに登録すべく、記事を重ねていきました。

しかし、操作も初めて(僕はワードプレスです)のため、文章を打つのにも時間がかかり、なかなかはかどりません。やっと5月末で記事を完成させ、そのままの勢いでアドセンス申請!

しかし、すぐに不合格のメールが来ました。

1回目の申請は、「記事書いたぞー」「よっしゃ申請じゃー」という感じでしたので、今思うと荒い部分がたくさん…

ブログタイトル:「〇〇(私の名前)のブログ」

プロフィール:2行の簡単なプロフィール

記事内容:雑記 暮らしの中の気づき、スマホの操作方法、コロナ禍の過ごし方、子供の工作、試験の合格体験談、家族旅行、と バラバラの20記事

文字数:少ない記事で1200文字、多い記事で3200文字

記事装飾:一切なし

写真:少なめ

リンク:you tube 動画他サイトのアドレスを貼り付け

段落・目次:段落はなぜか早めに意識しており、目次の設置はしていた。

 

僕としては、一生懸命書いていたので、なぜか自信がありました!

しかし、4日後に「不合格…」

今思うと、この内容では・・・ですが、この日はだいぶへこみました…

来たメールを読むと、

「不合格」は分かりますが、「なぜ、どこが悪い」かは書いていない

汎用性のある内容のアドバイス的なものはありますが、具体的には自分で考えるしかない…なかなか厳しいではないか…

しかし友人の激もあり、てこ入れしてすぐに申請することに…

1回目から2回目の間でやったこと

友人からもよくアドバイスを聞き、またネットやYOUTUBEで動画などもたくさん見ました。

その中で、いくつかの原因が探れたため、そこを修正して再度チャレンジすることに…

審査通過するための よく見る・よく言われている情報

  • 記事は10~20記事必要
  • 1記事の文字は2000文字以上
  • 医療、お金、健康の記事は通りにくい
  • 再申請までには、2週間空けないといけない
  • 雑記ブログでは難しい
  • プライバシーポリシープロフィールは必須
  • 違反の写真使用がないか
  • リンクなどは貼らないほうがよい(リンク先も審査対象になる)

あげていったところ、上記の8点が修正点であろう、と仮定し、

それぞれを修正していくことに。

① 記事の内容を見て、下記記事を非公開にしました。

・文字数2000未満の記事

・健康に関する記事(コロナ禍の過ごし方を書いていた)

② メイン画面に、プロフィール500文字、プライバシーポリシーを設置

③ 自分で撮った写真を各記事に添付

ここまで実施して、3日後に2回目の申請!

今度は早かった~!(涙)

なんと翌日にメールが来て、2度目の不合格!

個人的な感想ですが、不合格の場合は、返信が早い!のでは…と思います。

今度もかなりへこみました…

不合格の原因(正解は分からないので、あくまで見解)を調べるべく、あらゆるサイトや動画、本を見ました。

グーグルの方針を読むと、

グーグルは、「お客様に有意義な情報」をお届けするために存在しているという意味のことが掲げられています。

アドセンスも同じで、

「有意義で間違いのない情報をいかにお客様に届けるか」が基準となっていると考えます。これをかみ砕くと、、

有意義な情報:日記などではなく、見た人が何かえられるものであること

間違いのない情報:実際に書き手が、目で見た情報、体験した情報であること

審査基準を仮定してみる!

そこで僕がたどり着いた、審査基準仮定がこちら

仮定①  なるべく分野を狭めて、統一したテーマ

仮定②  質問に対しての答え、であるような記事にする

仮定③  体験談のように、本人だけが書ける記事を書く

仮定④  ほかの記事をコピーまたはまねしていない

仮定⑤  見る方にしっかり伝えられるように文章を装飾する

仮定⑥  写真や図解で記事を見やすくする

仮定⑦  リンクはなるべく外しておく

そしてこれにそって、じっくり作戦をねることにしました。

3度目の正直のための作戦

作戦1 テーマを絞る

バラバラだった僕の記事ですが、「家族との旅行」に焦点を当てることに。

これらの記事は、実際の家族旅行での「体験談」「紹介したいこと」「楽しく過ごす方法」などのコアな情報で出来ており、ふとした質問の答えにもなっています。

しかし、これだけで行くと記事数は「4」

さすがにこれでは、、、と悩んだ結果、「試験に合格した体験談」が2記事

さらに、次に書く予定であった、子供と作る秘伝の料理の記事を加え、

テーマを「家族との暮らしを楽しくするブログ」として決めました。

記事の数は「7」!

半端な記事を増やすより、これで勝負した方がよい、という強い気持ちが沸き起こり、これで進めることにしました。

仮定①~③はクリアでき、あとは④~⑥.仮定に近づけるためにもやったことがあります。

作戦2 文章がコピペと診断されていないかチェック

文章がコピペと診断されていて、オリジナリティにかけるものと判断されているのではないか…

想定② オリジナル記事であることが、かなり重要だとすると、他の記事のコピペは大きく減点なはず!

実は、友人の記事をまねてつくった記事が1記事あり、これはほとんどがコピペのような記事でした。

そこで、実際にコピペの入っているこの記事は、非公開として、外しました。

すると心配になったのは、「他の記事はどうだろう」でした。

いろいろ調べると、ネット内に酷似した記事がないか調べるアプリを見つけ、全記事で実施してみました。とても使いやすく、助けられましたので、下記に紹介します!

【無料コピペチェックツール CopyContentDetector】   https://ccd.cloud/

無料モードと有料モードがありますが、なんと無料モードだけで、4000文字まで貼付けてチェックすることが出来ます。

貼り付けてチェックボタンを押すだけなので、操作はとてもシンプルです。

別途画面の右下のほう「改行をすべて削除してチェック」と「テキスト間チェックの省略」にチェックを入れることがポイントです!

ここにチェックが入っていないと、自分のサイト内の記事、一度チェックした記事もチェック対象としてしまいます。

これをせずにチェックした私は、完全にオリジナル記事なのに、類似度判定で「コピーの可能性が100%」という真っ赤な診断が出ました!

あわてて、2か所へチェックを入れ、再検索!

すると、類似度5%という結果に!ふー…ひと安心(あたりまえ!ですが…)

全部の記事をチェックすると、少々危なそうな記事が2記事あることが分かり、これらも非公開としてやむを得ず外すことにしました。

作戦3 非公開にした記事が出回っていないかチェック

作成画面上は、「非公開」ににした記事ですが、それだけでは、グーグルの中に情報が残っており、検索すると「エラー404 サイトがみあたりません」という状態になることがあります。

このままでは、はじかれてしまう!

そこで、「GOOGLE サーチコンソール」の「サマリー画面」から「削除」を選択し、一旦非公開にしたサイトを、グーグル上からも削除します。

「削除をリクエストします」という状態になります。30日後に削除されますが、その前であれば、解除して元に戻すことができます。

作戦4 記事を見やすくするために写真を貼る

7つの記事はすべて1から書いたオリジナル記事です。

そのためどこかから写真を引用できず、写真がとても少なかった…

そこで、道具を買ったお店や、訪れた場所などを極力まわり、撮ってきた写真をまんべんなく貼付けました。すべて自分で撮ったものなので、著作権などは完全にクリアです!

作戦5 記事を読みやすくするため、本文を装飾

最後に少しでも記事が見やすくなるよう、下線、マーカー、文字のポイント、吹き出し、枠などのツールを利用し、7記事とも改良しました。

「見る人は全ての文章を読まない!99%ななめ読みである!」

という言葉をどこかのサイトで見る機会があり、僕の考え方が変わりました。

要点だけ、分かり易くすれば良いんだ!という事です。

この考えに従い、記事全体の1/10も読めば、内容が把握できるように工夫していきました。

ここまでの作業で、気が付けば1週間!

「再申請までは2週間待たなければ…」ということが頭にはありましたが、

もう我慢することが出来ず、「いってこい!」と記事たちを送り出しました!

ついに念願の時が訪れた!!

申請してから、1週間… 今回は、待つ時間が長い…!

もしかしてよい感触では… と期待していると…

申請から10日目の午後

あの何度もみた女性の写真のメールが!!

「おめでとうございます!」の文字と

広告を出す準備が整った旨の文章が届きました!

ついにやったー!!

まだまだスタートラインに立っただけですが、合格することが出来ました!

まとめ

不合格時の記事

📗ブログタイトル:「〇〇(私の名前)のブログ」
📗プロフィール:2行の簡単なプロフィール
📗記事内容:雑記 暮らしの中の気づき、スマホの操作方法、コロナ禍の過ごし方、子供の工作、試験の合格体験談、家族旅行、と バラバラの20記事
📗文字数:少ない記事で1200文字、多い記事で3200文字
📗記事装飾:一切なし
📗写真:少なめ、、フリー写真も貼り付け
📗リンク:you tube 動画や他サイトのアドレスを貼り付け
📗段落・目次:段落はなぜか早めに意識しており、目次の設置もしていた。

不合格後にやったこと

  • 文字数2000未満の記事、健康に関する記事 を非公開に。
  • プロフィール500文字、プライバシーポリシーを設置。
  • 完全フリーのイラストか自分で撮った写真に変更。
  • テーマを1つに絞り、記事も厳選。
  • 文章がコピペと診断されていないかチェック。
  • 非公開にした記事が出回っていないかチェック。
  • 記事を見やすくするために記事を装飾。
  • リンクを全て削除。

合格したときの記事

📗ブログタイトル:「家族との暮らしを楽しくするブログ」
📗プロフィール:500文字のプロフィール
📗記事内容:雑記 家族との旅行、家族の試験体験、家族と作る秘伝の料理
📗文字数:少ない記事で2200文字、多い記事で5400文字
📗記事装飾:吹き出しや、ライン、マーカーなどツールを活用し、ななめ読みをしても10%くらいで記事の全体内容を読み取れるように改良。
📗写真:自分で撮った写真を各記事に添付。1記事に5~15枚ほど。
📗リンク:審査のためすべて削除
📗段落・目次:段落を多めに、目次の位置も修正

ネット情報と違った点

① 15~20記事が必要 ☞ 7記事で合格。内容重視だと思います。

☞ 雑記では難しい ☞ 雑記で合格。ですが同じ方向性のテーマに絞る必要はあると思います。

☞ 再申請には2週間空ける ☞ 7日後に申請で合格。必ずしも2週間空ける必要はない。

正解はわかりません…が

苦しんでいる方の役に立てれば、と書きました。

あくまで私の仮定に基づいた話になります。

もうどうしていいか分からない…という方がいましたら、私の方法をお試しいただければと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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