小学生の子供が寝ない!子供たちの寝つけによい方法があったら教えて!

こどもと一緒に!

夜子供たちがなかなか寝ない!

「寝なさい!」というともっと寝ない!

子供たちが気持ちよく寝つける方法があったら教えて!

子供たちが寝付かない原因は様々…

学校への不安など精神的な原因の場合は、

また別ですが、

普段の生活の中で寝付かない原因は、

まだ起きていたい!ということが挙げられます。

そんなときは、寝かそう!とせず、、

寝る前に楽しい時間を作ること

が、良い結果になることが多いです。

 

そんなときにおすすめの言葉遊びをお届けします!

「しりとり」などを利用したものから、少し発展したものまで、これまで小学生2人の男の子と何年もかけてやってきた遊びです。

きっと楽しんでもらえるはず!

こどもたちの発想力や思考力の発達にも役立つと思います。

困ったとき、ぜひ試してみてください!

楽しい時間を過ごせることに加え、こどもたちの奇抜な発想にびっくりさせられることも!それでは、どうぞ

親子で楽しめる!厳選!言葉あそび5選

しりとり

1人1ジャンルしりとり

人数  何人でもOK
概要  1人ずつ得意なジャンルを1つ決めて、そのジャンルの中の言葉に限定するしりとりです。科学などの難しいジャンルにして大苦戦したことも、、、。
ルール 例えば「食べ物」「ゲーム」「スポーツ」などひとりずつ得意なジャンルを決めます。あとはそのジャンルに関係する言葉でしりとりしていきます!それぞれがはじめにどのジャンルを選ぶかがポイントです!
 例  例えば、3人で1人目が「食べ物」2人目が「ゲーム」3人目が「スポーツ」とします。ここからは、カレーライス → スーパーマリオ → オリンピック → 黒ごま → マインクラフト ・・・と続けます。

クイズ

スリーヒントクイズ

人数  何人でもOK
概要  出題者が3つのヒントを出して、あるモノをみんなで当てるゲームです。正解を出されたら、出題者を変えていきます。
ルール 出題者は自分で考えたモノについて、3つのヒントを出します。
 例  出題者は、なんでもよいのですが、一つ頭に思い浮かべ、ヒントを3つだします。ヒント①「赤い」ヒント②「野菜」ヒント③「ジュース」 → あとのみんなは出されたヒントで、答えを考えます。「せーの」でみんなで言ってもよいですし、早押し的でも面白いです。ちなみに、答えは「トマト」です、これは簡単ですね、、 結構とんでもな発想がでて楽しめますよ!

発想連想ゲーム

「かば」を「かばん」にするゲーム

人数  何人でもOK
概要  〇〇といったら〇〇、という連想ゲームですが、はじめと終わりが決まっています。みんなで終わりのワードに向けて進めていきます。
ルール 出題者を一人決めて、出題者は、はじめの言葉と終わりの言葉を決めます(どんな言葉でもOK)あとは順番で連想できる言葉をつないでいきます。「おいしい」といったら「ピーマン」など個人的な感覚は✖などルールを決めておくとよいです。
  表題を例にすると、「かば」といったら「動物園」「動物園」といいたら「遠足」「遠足」といったら「リュック」「リュック」といったら「かばん」といった具合です。さいごのほうは、出したパスを次の人が分かってくれるかがポイントです!いまいけたのに~

対戦ゲーム

想像でカード対戦!5対5の対戦ゲーム

人数  3人がベスト
概要  少し難しいですが、いろいろ発展してできたゲームです。1対1で戦い、もう一人がジャッジをします。ジャッジする人がお題を出し、そのお題にそってあとの2人がカードを出し合い戦うイメージです。カードが5対5の勝ち抜き団体戦です。
ルール 概要だとわかりにくいので、例でお話します。
  いままでやった中で盛り上がった回を例を紹介します。ジャッジがだしたお題は「強い 文房具」です。
お題にそって、A君とB君が自分の文房具を決めていきます。野球のドラフトの要領です。  A「カッター」 B「はさみ」   A「ぶんちん」B「カッターの刃を折るやつ」  A「コンパス」 B「消しゴム」  A「1mのものさし」B「チョーク」    A「黒板消し」  B「先生が使うでっかい分度器」 となりました。この中から、あいての出すカードを読み、一つずつだして対決していきます。先に3勝したほうの勝ちです。カッターに対して「折るやつ」、チョークに対して「黒板消し」を出せるかがポイントです。  下記が実際の勝負の行方でした!
1回戦 せーの A「コンパス」 B「消しゴム」 ジャッジ「消しゴム」の勝ち。コンパスの針を受け止められるから、です。
2回戦 せーの A「ぶんちん」 B「はさみ」  ジャッジ「ぶんちん」の勝ち!
3回戦 せーの A「黒板消し」 B「チョーク」  きたー「黒板消し」の勝ち!
4回戦 せーの A「1mものさし」B「でっかい分度器」  ドロー!!
最終戦 せーの A「カッター」 B「刃を折るやつ!!!」 「折るやつ」の勝ち!
結果は、ABともに、2勝2敗1分け でドロー!
終盤が白熱しとてももりあがった対戦となりました。
はじめのお題が肝心ですが、「強い ゲームのキャラ」や「強い 家電」など想像力をフルに使って対戦を楽しんでください!

ものがたりつくり

なにも決めない物語

人数  何人でもOK
概要  なにも決めないところから物語をつないでいきます。初めの1人が冒頭の一文を言って始めますので、初めの1文が世界観をつくることもあります。
ルール はじめの1人が1文を言うところから始め、つぎつぎと順番に物語をつなげていきます。時代、場所、登場人物、設定、すべてが自由なので、物語にならないこともありますが、子供の発送は本当に面白い!!思いもよらぬ方向に話が向かい、忘れられない物語になることも!
 例  自由なので特に例はありませんが、初めてする場合、初めの1文に困ったら、とりあえず「むかしむかしあるところに、、、」から始めると、続きやすいです。慣れてきたら別の設定でまたやってみるとよいです。ちなみに我が家で初めてやったときは、長男「むかしむかしあるところに、、」→次男「おばあさんとおばあさんとおばあさんがいました、、」というスタートでのっけから笑ってしまいました!このあとも物語も想像を超える面白い旅物語になりました!

キャラクター設定ありの長編ものがたり

人数  何人でもOK、キャラクターを理解していないと入れない、、
概要  前述の物語を何度かやっているうちに自然とできた、キャラクターのシリーズです。長男が高学年、次男が1年生になったときに始まったシリーズで、今でもたまに新シリーズ話が始まることがあります。
  5匹の犬が活躍する物語です。リーダーシップがあり機械が得意な主人公。すこしおバカだけど憎めない、ジャンプが得意で恐れをしらないムードメーカー。丸くて黒い、そしてとてつもなく重い体を持つやつ、なぜかよく空から降ってくる、、。IQが高く、とても知的、リーダーシップも兼ね備えたインテリジェンス。牙がするどく、めっぽう強い、、のに名前をよく忘れられるやつ、、。 話をしていくうちに確立した性格や特徴を踏まえて話を進めます。それぞれの設定をうまく生かした内容は、毎回関心してしまう。 これまでに、「宝探し編」「大航海編」「宇宙編」「無人島編」「大昔編」「ウイルス編」などが作られました。設定を理解しないと理解できないので、これだけは、私と長男、次男のみのゲームになっています!

まとめ

これまでに、親子で、ここに書ききれないくらいのゲームや物語をやってきました。これ以外にもまだまだゲームはありますが、今回は、その中でもおすすめできるものを厳選しました。ぜひ一度お試しください!

さいごまでお付き合いいただき、ありがとうございます!

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