ファブリックパネルを手作りで北欧風リビングに!100均フル活用!作り方を紹介します!

DIY

インテリアのサイトなどでも注目されている、ファブリックパネル。

リビングの壁に飾るだけで、普通のお部屋がおしゃれに変身!

ワンポイントのアクセントをつけるだけで、部屋全体の雰囲気が劇的に変わります。

100均の道具もフル活用して、手作りしてみました!

私が実際に作った手作り方法と、簡単に壁に飾る方法の2点を紹介します!

ファブリックパネル の インテリア ポテンシャルが半端ない!

普通のリビングにパネルを飾るだけで、雰囲気はホテルの一室に早変わり。

インテリアって部屋全体を変えたり、豪華なものを飾ったりしなくてもワンポイントだけで、十分効果があるのを実感しました。

中でも、簡単に手作りできて、効果抜群のファブリックパネルはとてもおすすめ。

1枚で25分あれば完成します!慣れてくると15分で出来上がります!

手軽に雰囲気がだせるので、とっても効果的ですよね!

(※生地はネットで注文したので、到着まで4日ほどかかりました。)

簡単!手作りファブリックパネルの材料

それでは早速、、作ってみましょう!

まず材料と道具を用意します。

下の写真の物で全部です(※あとセロテープ…です)

・生地 (生地だけはネットで購入…もちろん100均の布でもできます)

以下すべて100均で購入

・木枠 (100均のコルクボードが最適)

・両面テープ

・養生テープ

・木工用ボンド

・セロハンテープ

・布切バサミ

・普通のはさみ

・ホッチキス

・水平器

生地

生地はネットで簡単に手に入ります。トーカイなどの手芸屋さんでも売っていますね。今回は北欧風にしたかったので、「マリメッコ」の布をネットで買いました。

柄は「フルーツ」の柄をチョイス。大きさは規格が決められていたので、180cm×50cm の物を購入しました。

余裕で30cm×30cm のパネルを3つ作りました。

1枚だけ作るなら、50cm×50cm で十分。

縦横それぞれに、作りたい大きさ+5cm が必要な目安です。

ただし、模様によっては、使いたい部分を中心に持ってくると、もっと余裕が必要な場合があるので、大きな生地を買っておいても良いかも… イラストや模様はよく確認しておきましょう!


  木の枠

木の枠は、いくつか試しましたが、100均で売っている「コルクボード」がとても使いやすいです!

我が家は、「SERIA」で購入しました。ほかの100均でも同じようなものが手に入ります。

強度に心配がありましたが、まったく問題ありません。軽くて壁に貼り付けやすいので、逆におすすめです。

両面テープ

通常のテープで十分です。木の枠の太さがあればちょうどよいので、幅は1cmが最適です。

両面テープはパネルを作る際と、壁に貼り付ける際の2回使います。

養生テープ

養生テープ(写真左下)とは、工事やペンキ塗りの際に、傷やペンキをつけたくないところを覆っておくために貼るテープのことです。普通のテープと違い、はがしやすく、はがしたところが汚れないのが特徴です。

パネルを壁に貼り付ける際に使用します。「作り方」の欄に詳しく書きますが、パネルはいずれ飽きがきたり、季節によって変えたくなったり…してくると思います。

壁に直接貼り付けると、はがす際に壁がよごれてしまうので、あらかじめ、はがす前提で、作成します。

パネルを貼る部分に、まず養生テープを貼り、パネル本体は、その上に両面テープで貼り付けます。

こうしておけば、模様を変えたいときもバッチリです!

布切バサミ

ふつうのハサミでも代用できますが、布用のハサミ(写真の右側)があると、生地をキレイに切ることができるので、安心。自宅にあればぜひ使用してください。

生地を切った部分は表には見えないので、家になければ、わざわざ買わなくても大丈夫です!

水平器

水平をはかるための道具です。最後に壁に設置する際に使用します。100均で売っているものでOKです!

少し良い物は、ネットでも売っています。

パネルの作り方

それでは実際の作り方を紹介します!

なんだかやること多そう…に見えるかも知れませんが、

少しでも詳しく伝えられるように写真多めになってます…

1枚あたり、15分~30分あれば完成できますよ!

①しっかりアイロンをかける

まずはしっかり生地にアイロンをかけます。作っていく工程で生地をピンと張ることはできますが、折り目やしわは、このタイミングでしか直せません。

かなり大事な作業です!

②使用部分の構図を決める

どの部分を使うかを決めるのはとても重要です!1枚だけでなく、並べて設置する場合は特に、2枚のバランスを考えて決めましょう!

③生地を切る(少し大きめに)

使いたい大きさプラス5cmほどに4つの辺を切り取っていきます。

このとき、布バサミがとても切りやすいです。

④上の辺を決める(仮貼り)

構図が決まったら、ずれないようにそぉーっと裏返します。

どこからでもよいですが、上の辺からやると、比較的四隅をしっかり貼りやすいので、おすすめです。

一旦仮留めをするために、2cmくらいの両面テープを貼り、生地を張りつけます。

生地を折り返して貼り付けます。まだ仮留めなので、あまり強く引っ張らないように気をつけます。

再度おもて側にして、曲がっていないか確認。斜めになっていたら、仮留めを貼りなおします。

⑤下側の辺を決める(本貼り)

ここからは最終工程になります。一つ一つが出来上がりの作業になるので、しっかり慎重に行いましょう!

先ほど仮留めした辺の反対側1辺すべてに両面テープ貼ります。

辺の真ん中の布端をつまみ、指で指している方向に布を引っ張ります。しっかり引っ張れたら、内側に折り曲げ、両面テープに貼り付けます。

真ん中を貼ったら、左の三分の一のあたり、右三分の一あたりを同じように、しっかり布を引っ張って、両面テープへ貼り付けます。

最後に左右の角も引っ張って貼り付けます。

これで4辺のうち1辺が完成です!

⑥上側の辺を決める(本貼り)

ひっくり返して、⑤の工程を反対側の辺で行います。

裏返して確認します!横方向はこれからですので、縦方向がしわなく、ピンと貼れていればOK!

☝こんなかんじ

☝折り曲げた布の余ったところを切っておくと、この後の工程が楽です。(やらなくても問題はありません)

⑦四つ角を収める

横側も貼れば完成ですが、その前にもう1作業。

四つ角の折り返し部分がどうしても厚くなってしまうので、少しコンパクトにします。

☟画像の様な形におり、余分なところを布バサミで切り落とします。

☟さらに切った部分を木工ボンドで貼り付け、四隅をコンパクトにまとめます。

⑧横側の辺もしっかり貼り付ける

左右の辺もしっかり貼り付けます。

工程は、④~⑥の繰り返しです!

☝これでパネルはほぼ完成!面全体がピンと貼れていればOKです!

今回もうまくできました!!

⑨ホッチキスで留める

あとは補強になります。

布が重なっているところや弱そうなところは、ホッチキスで補強します!

⑩セロテープで補強

布の端がほつれないように、さらにセロテープで補強します!

壁に貼る方法

①壁に養生テープを貼る

直接貼り付ける方法や、ひもで吊るす方法などもありますが、今回は、汚れずらく、はがしやすい方法を紹介します。

まずは、壁に養生テープを貼りつけます。パネルの大きさピッタリに近づけましょう!

②パネルの裏に両面テープを貼る

パネルの裏側の辺すべてに、両面テープを貼ります。

③壁に設置する

あとは壁に貼り付けるだけ!

最後に気を抜かず…、ここで水平器の出番です!

水平をしっかり測り、間違いなければ、ためらわずに、「えいっ!」と全体を貼り付けます!

④完成!!!

これで完成です!!

やったー!!

部屋によって、2つ並べたり…複数を配置してもよいです!

かかった費用

・マリメッコ生地(180cm×50cm)・・・3,300円

・木枠、両面テープ、養生テープ それぞれ110円

・木工ボンド・・・330円

・工賃、私の人件費・・・0円

かかった費用は、3,960円 でした!

☟「マリメッコ」の生地は楽天市場が充実していました。他の柄や、他のブランドの生地も、楽天、Amazon、yahooで探せるので、気に入った生地を検索してみて下さい!

  まとめ

わずかな時間で、大好きな北欧風の雰囲気を作ることができて、大満足!

ネットでは他の生地もたくさん販売しているので、あなたの好きな〇〇風のパネルをつくってみるのも良いと思います!

☟ ちなみに…ネットで完成品も売っている… 買うと5000円くらい、、です。

今回は部屋の壁に設置しましたが、玄関やトイレ、寝室などで使ってもとても良いと思います。

ぜひ参考に作ってみてください

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